昼間定時制課程
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生徒を大切に育て、あたたかく迎える。それがかぎこうです。
     
 
入江先生 眞木先生 門司先生 礒田君 佐藤君 石井君 平山君 福田君
入江先生 眞木先生 門司先生 礒田君 佐藤君 石井君 平山君 福田君
 
     
 【かぎこう】のこと、もっと知りたい!
     
 
■【かぎこう】に入ったきっかけを教えてください。
佐藤君 高校でしっからい勉強したい、友達もたくさんつくりたい。この学校なら、そんな願いがかなうと思って、入学しました。実際に入ってみたら、みんなと気が合って仲よくなれました。
礒田君 見学に来て、先生方といろいろな話をしてみて、僕に合っている学校だと感じたからです。部活動をみんなが一生懸命に練習に励んでいる姿にも好感を持てましたね。
石井君 わかるまで勉強を教えてくれる学校だと聞いたことがきっかけです。授業がとてもわかりやすく、入学してから勉強が好きになりました。
福田君 僕も佐藤君や石井君と同じです。勉強を基礎から丁寧に教えてくれる学校だったので入学しました。
平山君 両親といっしょに学校見学に来た時に、先輩たちがみんな気持ちよく挨拶してくれたんです。他の学校も見学したのですが、この学校は違うと思いました。
     
■【かぎこう】の自慢は、どんなところですか?
佐藤君 やっぱり、先生方の存在です。僕たちの話を真剣に聞いてくれます。
礒田君 僕もそう思います。先生方がみな親しみやすく話しやすいですね。
門司先生 【かぎこう】の素晴らしさは、生徒を大切にすることではないでしょうか。さまざまな個性を持った生徒をあたたかく迎えます。そして、普段から生徒とコミュニケーションを多くとるということを心掛けています。挨拶を大切にしていますから、廊下ですれ違った時なども、自然に会話に移っていくことができますね。
眞木先生 もちろん、生徒と教員は友達ではありませんから、なれあいにならないようにして、丁寧な言葉遣いをするようにいっています。
入江先生 私たちは、よき相談相手になることをめざしています。この学校の生徒はまじめで、根が素直です。やがて、この学校を卒業して大学で学んだり、社会に出たりするわけですが、その時に自分で道を切りひらいていけるように、アドバイスをしていけたらと考えています。
石井君 先生だけでなく、友達もやさしくて、思いやりがありますね。
福田君 まわりの環境も気に入っています。緑が多く、静かで、勉強や部活動に集中できます。
平山君 だから、学校の雰囲気もおだやかで、居心地がよいのだと思います。
入江先生 【かぎこう】では、部活動に全員が加入しています。部活動では、人と人とのふれあいによって、成長していくことができます。時に部活動で培われた絆は強く、卒業後もその関係はずっと続いています。私は野球部の顧問ですが、昔のOBがよく学校に訪れています。
眞木先生 生徒が明るいところも、科技高の自慢です。教員である私たちも、生徒が前向きに取り組んでいる姿を見ると、教える意欲がわいてきます。
     
■これまでの高校生活で思い出に残っていることは?
佐藤君 2年生の時の体験教室です。乗馬や陶芸教室、パラグライダー、カヌー、フィッシングから、好きなものを選べます。
礒田君 去年の体育祭で、僕たちのクラスが優勝したことです。体育祭は、クラス対抗でクラスが結束しますね。
石井君 僕もいちばん力を入れた行事として、体育祭は特に思い出に残っていますね。僕たちは、二人三脚で走って、最後は粉の中からキャンディーを口で取り出す「飴玉探し」という競技に出ました。短い期間で何度も練習して、本番で力が発揮できました。
平山君 体育祭も体験教室も、みんなと力を合わせて自分1人ではできないことにチャレンジできます。
眞木先生 【かぎこう】の体育祭では、自分の得意な種目を選ぶことができます。足の速い生徒はリレーに出ますし、走るのが苦手な生徒は飴玉探しなどの競技を楽しむことができます。
     
■この学校では、授業と同様に、行事を大切にしているのですね。
入江先生 机の上だけが、勉強ではありません。【かぎこう】の特色のひとつは行事が多いことです。文化的な内容から体を動かすものまで、月に1回用意しています。教室の外に出て、実際に目で見て、手でふれてみる。こうした体験から感性を豊かにすることが目的です。行事を通して、何かに興味をもち、自分の進路を考えるきっかけになればと願っています。
門司先生 生徒たちの目がいちばん輝く行事が、剣道大会です。【かぎこう】では週に1回、剣道の授業があります。クラスの中から代表10名を選出して、クラス対抗で試合をします。そして優勝したクラスが、他の学年の優勝クラスと戦います。出場する生徒も応援する生徒も真剣そのものですね。
福田君 僕の思い出に残っている行事は文化祭です。僕は生徒会会長なので、いろいろな仕事をこなしました。文化祭の運営や企画のほか、生徒会では、役員たちが毎週木曜日に集まって、週の目標を考えています。決まった目標は、朝礼の時に全校生徒の前で発表して、達成できるように呼びかけます。また、生徒たちの希望や意見を集めるための目安箱をつくる企画を進め、先生に相談しているところです。
     
■先生方にお聞きします。授業を通して伝えたいことは何ですか?
門司先生 私の担当は数学です。数学が苦手な生徒にも、問題が解けた時の喜びを味わってもらい、コツコツ勉強を積み重ねていけば、必ず答えが出せることを知ってほしいと思っています。
入江先生 国語の授業を通して、人にとって大切な心を伝えていきたいと思っています。心にふれる有効な手立ては、多くの名作を読むことです。【かぎこう】には朝の読書の時間があり、読書習慣が浸透して本を読む生徒が増えてきました。
眞木先生 私の担当は国語です。国語は生きていく上で大切な言葉を扱います。また、すべての科目の基本でもあります。読む・書く・聞く話すの四技能を磨くために、授業でも、みんなで意見を出し合い、そのことについて考えて、自分の考えを自分の言葉で表現できるようにしています。
     
■最後に生徒のみなさんの目標を教えてください。
佐藤君 理工系の学部でコンピュータのプログラミングについて学びたいと思っています。 座談会を終えて
礒田君 以前から関心のあった歴史を大学で勉強したいと考えています。
石井君 政治経済について勉強したいです。
福田君 今はまだ、はっきり決まっていませんが、大学に行ってからじっくりと考えてみようと思っています。
平山君 僕は、経済学部が希望です。大学でも、いろいろなことにチャレンジしたいですね。
 
     
 
ダブルサポート体制で、学園生活を細やかにバックアップします。
毎朝始業前の10分間は読書の時間  【かぎこう】では、学級担任はもちろん、部活動の顧問も生徒とのふれあいを大切に、一人ひとりをきめ細かくサポート。学級担任と部活顧問による二重の支援体制により、中学時代は対人関係に自信のなかった生徒も、明るくイキイキと学園生活を送っています。
 【かぎこう】には、生徒たちと真正面から向き合って気持ちを受け止める、熱意ある先生がそろっていますので、勉強や学校生活、将来のことなど、何でも相談してください。