科学技術学園高等学校
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 一人ひとりを大切に。今までも、これからも、その想いは変わりません。
     
 

 科学技術学園高等学校は、昭和38年に日本科学技術振興財団により創立されました。今日までに卒業生は11万人を超え、技能オリンピック、スポーツや芸能などの各分野で活躍しています。
 本校がめざすのは、生徒の優れた能力を引き出し、調和の取れた人間を育成することです。本校の教員は絶えず生徒の声に耳を傾け、コミュニケーションを図り、今を生きる生徒の気持ちを理解できるように努めています。
 また、「わかる授業」を実践し、生徒たちに理解できる喜び、達成感を知ってもらい、自信をつけさせています。学業成績で生徒の良さを判断するような基準を私たちは持っていません。努力の度合いは、一人ひとりによって違うのです。そこで、本校では成績を2つに分けて出しています。ひとつは努力度を評価した成績で、もうひとつは客観的な理解度です。本校は前者を重視し、たとえ不得意な科目があっても、安心して勉強に立ち向かえるようにしています。行事や部活動でも、誰もが力を発揮できる数多くのチャンスを用意しています。中学時代、控えめな性格で目立った活躍ができなかった生徒も、本校では様々な場面で主役になれるのです。
 本校の特色は面倒見の良さにあります。授業がわかる、小さな努力を認めてもらえる、自分が主役になれる…。本校では、こうして積み重なった喜びが、積極性を生み出し、生徒の能力を高めています。人間性を豊かに育むために、一人ひとりの心に届くきめ細かな指導を通して、人間性を豊かに高める教育に、これまで以上に力を注いでまいります。

 
  科学技術学園高等学校  
  学校長 杉下 俊雄  
   
 学校沿革
     
 
昭和35(1960)年 4月 財団法人日本科学技術振興財団設立
昭和38(1963)年 12月 学校法人科学技術学園設立認可
昭和39(1964)年 1月 科学技術学園工業高等学校設置認可
(広域通信制課程、機械科、電気科、修業年限4年)
初代理事長 桑田時一郎就任
2月 初代校長 児玉寛一就任
4月 開校式、第1回入学式
東京12チャンネル開局
科学技術館開館
科学技術学園教育連携会発足
昭和40(1965)年 4月 大阪分室開設
昭和42(1967)年 2月 第2代理事長 柴田周吉就任
4月 第2代校長 飯田吉郎就任
昭和43(1968)年 1月 校歌制定
3月 第1回卒業式(灘尾文部大臣来臨)
昭和45(1970)年 3月 名古屋分室開設
昭和49(1974)年 10月 創立10周年記念式典挙行(奥野文部大臣来臨)
昭和50(1975)年 3月 普通科設置認可
昭和52(1977)年 4月 高等学校名を科学技術学園高等学校に変更
昭和53(1978)年 3月 定時制課程設置認可(普通科・昼間4年)
4月 昼間定時制課程開設 第1回入学式
昭和54(1979)年 4月 文部省より研究開発学校の指定を受ける
昭和63(1988)年 1月 新校歌制定
  12月 修業年限を通信制課程3年以上・定時制課程3年に変更認可
平成6(1994)年 11月 創立30周年記念式典挙行
平成14(2002)年 3月 第35回卒業式(卒業生累計100,368名)
平成16(2004)年 4月 eラーニングコース開設
7月 通信制課程教育実施区域の拡大 47都道府県が認可
平成17(2005)年 3月 記念誌「創立四十年」を発行
平成18(2006)年 4月 4日通学コース設置認可
平成20(2008)年 4月 第6代校長 杉下俊雄就任
平成21(2009)年 5月 第6代理事長 杉下俊雄就任
平成28(2016)年 4月 第8代校長 吉田修就任